野の花 山の花

木道

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この時期は、霜がついて木道が滑りやすいので桟木を取り付けた。
市から、取り付け許可をもらうのに10日かかった。
試験的に一部分だけ。
私は、お呼びがかかって金づちで釘を打っただけです。
一応、曲尺を持っていき、直角をだし、口に釘を含み
なんだか、大工さんみたい。
桟木の幅も、歩幅に合わせ、指示どうりに。
小一時間のお手伝い。
勿論、釘は購入しましたが板材は会員の木工業の方の無償提供です。
ボランティア活動も、湿原のすばらしい自然を子孫にプレゼントするという
強いリーダーのイニシアチブのもとに活動しています。
リーダーに感謝。

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by imou-bog | 2013-02-06 07:01 | 葦毛湿原 | Comments(2)
Commented by なな at 2013-02-06 08:19 x
おはようございます。。リーダーか゛纏め上手でも仲間がそれを助けてくれるので出来る事です。皆さんお仲間の力で 葦毛湿原が大切な宝になって行きます。。お邪魔するだけでお手伝いも出来ませんが素晴らしい自然を守り続けてくれてありがとうございます。湿原も里山も人間との関わりのなかで大切に残して行きたいですね♪これからもいろいろ教えて下さいね。
Commented by imou-bog at 2013-02-06 18:47
ななさん、こんばんは。
ありがとうございます。
今月末に来られたら、びっくりするくらい見通しが
よくなっています。
やはり、湿原を維持していくためには、
それなりに、手入れをしなけばと思いますが、
そのまま、自然遷移にまかせて、やがて消滅。
森に還る。そんな考えの人もいます。
4日の作業日には、愛知県の担当者も参加しました。
県の自然公園内なので、県の許可も必要です。
しかし、どのような姿になるかは、わかりません。
試行錯誤して、うまくいったら、全面的にです。