野の花 山の花

自然歩道にて

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ソウシチョウ、中継所付近にて
特定外来生物、日本の侵略的外来種ワースト100に入っている。
在来種のメジロ、ウグイス等に影響を与えている。
飼育鳥等が逸出し、国内で繁殖している。
湿原遊歩道でも10羽位の群れを見た。
冬の寒い時期になると、低い所に移動してくる。
暑い時は、比較的高い山に移動、お利口さんです。
いろんな外来生物が侵入しているんですね。
先日、新聞で、自販機でセアカゴケグモに咬まれて
救急車で搬送された記事がありました。
さっそく、100種を調べなきゃ。
いろんな事に興味を持つ事で、少しでも認知症の予防に?
佐藤一斎(1772~1859)の「言志晩録」には
少にして学べば、則ち壮にして為すこと有り。
壮にして学べば、則ち老いて衰えず。
老いて学べば、則ち死して、朽ちず。
せごどん(西郷隆盛南州)も座右の銘としていた。
なにか、ジャンルを間違えたか!!

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by imou-bog | 2013-01-24 07:01 | 弓張山系 | Comments(2)
Commented by b_fleur at 2013-01-24 20:25
可愛い鳥さんなのに、侵略的外来種に名を連ねているなんて・・・
なんだか不思議な感じです。
それにしても、imou-bogさんはさまざまなことに
興味を持たれて、きちんと調べて、尊敬です。
言志晩録、私も肝に銘じて一生勉強ですね^^;
Commented by imou-bog at 2013-01-24 21:46
b_fleurさん、こんばんは。
この鳥は、本当に可愛いですね。
湿原遊歩道では、1メートル位まで近寄れます。
以前から、冬になると見れると聞いていましたが
初めて見ました。
言志四録のなかの一つですけど
老いて学べばが気にいっています。